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  • 2011.11.23 Wednesday
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春休みを満喫 ④

超お勧めです 

 春休みだから普段読まない本を読もうと思って、いつもなら文庫になった推理小説しか買わないのに、1200円もする新書で買いました。本当にお勧めです。「最後のパレード」です。
 ディズニーに関するいい話を集めてあるのですが、本当におもてなしのプロ集団なんだなぁと思わされました。たくさんのエピソードが書いてあるのですが、中には、ふ〜んっていうものも確かにあります。でも、気がついたら、目が潤んでいる! と、自分でもびっくりするぐらい入り込んでいた話も多かったです。
 まだ子どもも産んでいないくせに、子どもが不治の病になったらディズニーに行こうと心に決めました(笑)お医者さんでも、薬でも治せない病気でも、ミッキーやキャストの笑顔で完治してしまいそうです。魔法の国、夢の国って言われる訳が分かりますよ。

 本当は、春休みの大量にある暇時間に読もうと思っていたのに、感動しすぎて一気に読んでしまったのが唯一の心残りです。

偏差値高いぞ!

 面白いサイトがあれば、やりたくなってしまいます。今度は女試し! 私って、実はモテモテだったのね! なんと偏差値88だそうです。うふふ。今日から小悪魔よぴこんと呼んでください

うふふ〜

 サーカスの団長のように男ゴコロを上手に操るすご腕!
めちゃめちゃモテるでしょ?そのカワイイ笑顔と計算つくされた男たちへの対応は生まれもった才能。
ただ、定期的に男ゴコロを読む力をトレーニングしないとその力は衰えていきます。。最新の男事情をチェックすることを定期的に続けましょう。

 とのことでした。おほほ。皆様もお試しください。

 http://girls.channel.or.jp/wdp/index.php

生首って!

 

 やっぱり、タイトルが気になりますよね。生首ですから。
 内容は、石膏芸術の第一人者が亡くなって、その娘がモデルになった石膏像の首が切り取られるという話です。ミステリーとしては、そこまで意外じゃないかなぁ。ただ、最後にある謎が明かされるのですが、なんとなく想像できてしまったので、謎だったことすら忘れていました(笑)きっと、こうだろうなぁというわかりやすい謎だったもので。やっぱり、最後に明かされるものはものすごい謎であってほしかったです。

へ〜

 

 ソフトバンクのお店で手に取ったパンフレットに各社の絵文字変換表がついていました。他社にメールを送るときに、この顔はどんな風に映っているのかなぁと思っていたので。それに、時々、なぜこの文面でこの絵文字なんだ? というメールが来ませんか? ドコモからのメールはそういうのが結構あるので、絵が違うのかなぁと気になっていたのです。
 なんというか、ドコモの絵って昔ながらの絵ですね。なんか物足りない気がします。しかも、ソフトバンクの動く絵文字とだとだいぶニュアンスが違ってます。
 とっても勉強になりました。これから他社にメールを送るときは気をつけます。

B型を悪く言わないで!

 

 ついつい買ってしまいました。B型って、本当にかわいそうなんですよ。Bですって言った瞬間に「あ〜あ、やっぱりね〜」とか、「うわっ! Bか! ひどいな」なんて言われるんです。
 しかも、私は「典型的なB型」だそうです。どういう性格がB型なのか分からないのですが、私は典型的なんだそうです。そこで、「典型的なB型」というものを研究しようと思い、買ってみたのでした。

 読んでみて分かったのですが、多分、この人は私を観察して書いたに違いありません。ほとんど私に当てはまります。
・ バウムクーヘンは端からむいて食べる。
・ 「勉強できる」は役に立たない。自分には。
・ いらないものも持ち歩く。
・ 夜中に突然、模様替えをはじめる。
・ 欠点を指摘されて一応悩んでみるけど、直す気はさらさらない。
 などなど……。こんなにも自分が典型的な人間だと初めて知りました。やっぱり私って普通の人なんだと理解しました。

 読んだ後、やっぱりB型のだんなさんにも勧めてみました。だんなさんは「俺はB型と言われたくない」と言います。理由は「B型という枠にはまりたくない」だそうです。この本に「○○という枠にはめられたくない」というチェックもありました。だんなさんも立派な「典型的なB型」のようです。

な、なんだこりゃ?

ブログ名:藤戸石の庭様
診断日:2008年4月1日
本日行いましたブログ健康診断の結果をお知らせいたします。

他のブログの健康診断結果を見る

 なんでしょうか、一体。ブログでも書こうかなぁ〜と、管理ページを見ると「ブログ健康診断」というバーがあって、ついクリックすると十二ブログ潰瘍って言われました。つまり、十二指腸潰瘍ってことですかね。
 なんだかよくわかりませんが、エイプリルフールだからでしょうか。

 なるほど。今、確認したところ、無料版じゃなくて、有料版にレベルアップしろってことのようです。……びんぼっちゃまなので、このままでお願いいたします。

箱根はしんどいからね

すごいタイトルだわ

 やっぱり、ミステリーが好きです。これはタイトルに惹かれました。ミステリーと箱根駅伝なんて、私の好きなものを揃えたって感じです。
 箱根だけではなくて、マラソンや駅伝の中継は死ぬほど大変だということは知っていましたが、まさか、ちょっと前までは、中継車の上に人が乗って、アンテナを振って、映像を送っていたとは知りませんでした! 寒い中、本当にご苦労様です。雪降ってる日は減りも飛べないし、雨だと濡れるし、テレビ局って大変なんですね。
 さて、内容は、神奈川大学駅伝部の万年補欠が調子を上げてきて、初めての箱根駅伝にエントリーが決まった日に、駅伝部のマネージャーが誘拐されます。犯人からの要求は、その万年補欠が箱根を走らないこと、という不思議なものでした。犯人との交渉役はテレビ局のディレクターで、電波ジャックされたり、局のホストコンピューターにハッキングされたりしながらも、人質解放に向けて奔走する話です。
 毎年見ている箱根駅伝の裏側で、本当にこんなことが起きていたら、と想像するとわくわくします(他人事ですから)
 箱根が好きな方にお勧めです。これを読んで、来年の箱根は妄想しながら観戦しましょう(笑)

誰がこんなの考えるんだろう

 サイトには面白いものがたくさんあるようです。今度は高校メーカーです。
 よぴこん高校はかなり賢いようです。偏差値が70オーバーって! 本名だと60だったのに……。旧姓にいたっては51……。ど、どんどん賢くなってるっていうことでお願いいたします。
 校歌もいい加減だなぁ。右手にやる気、左手にポンポンってどういう学校なんだろう。

 それにしても、いろんなものを考えるものです。きっとヒマだろうなぁ……。

冤罪って怖い!

後味悪い!
 最近は結構暇で、たくさん本が読めます。いつ読んでいるかはご想像にお任せします。また、だんなさんから嫌味を言われるので。
 今日読み終わったのは「死亡推定時刻」朔立木という人のお話です。大金持ちのお嬢様が殺されて、死体の近くに落ちていたカバンから現金を盗んだ男が犯人にされてしまうという内容です。冤罪です。1部と2部になっていて、(1部はネタバレしますが)死刑判決になってしまいます。
 結末はさすがに秘密ですが、冤罪をかけられていくところは本当に怖かったです。ちょっと前に大々的にニュースにもなっていた冤罪事件の様子とそっくりなもので……。
 無理矢理やってもいないことを供述させられて、絵を描かされて、実演させられて、無実を訴えると怒鳴られて、無実を信じていた親が亡くなって、弁護らしい弁護もしてもらえなくって……本当にそっくりです。預言書を読んでいるようです。それとも、あまりにも日常茶飯事に冤罪が起こっているということなんでしょうか。

 実は、あの冤罪事件で、被疑者が取り調べられているころ、例の警察署に社会科見学に行きました。お子様たちにも優しくて、笑顔でパトカーの説明をしてくれたり、敬礼を教えてくれたおまわりさんもいたのに、同じ敷地内であんなひどい取調べが行われていたのかと思うとかわいそうでなりません。
 なんだかいろいろなことを考えさせられて、結局、午後からもあんまり仕事になりませんでした。(つまり、仕事中に読んでいたのかい!)

笑ってごまかせ!

読み過ぎかも……
 またしても横山秀夫を読みました。好きなんですよね、おっさんばっかりの推理小説☆文庫が発売された日にたまたま本屋で見つけて、漢検が終わったら読むと決めてたんです。
 この個性の塊のようなおっさんたちがプライドをかけて犯罪を犯したり、騙したり、追い詰めたりするのが最高なんです。すでに横山先生の本は谷崎潤一郎より多くなってしまって、もう少しで三島由紀夫を超えそうな冊数です。何度読んでも感心してしまいます。
 今回は、鑑識のおっさんがメインの短編ですが、このおっさんが厳しいくせに優しいんです。観察眼、推理力はものすごいですよ。

 と、いうわけで、今日は仕事中も止まらなくて、ずっと読んでいました。まぁ、今日はすることがない日だったので。あはは〜

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